大地の芸術祭レポ 第1段「光の館」

3年に一度、新潟県の十日町地域で開催される「大地の芸術祭」。
2000年から始まって、今年で5回目。回を重ねる毎に規模も大きくなり、それと同時に知名度も上がり、全国から観光客が訪れます。その中でお気に入りの作品、川西地区の「光の館(ジェームズ・タレル)」を紹介。

越後妻有地域の伝統的な家屋、重要文化財星名邸がモデル。屋根がスライドして天井が開き、日没後徐々に変化する空の光を眺めることができる。四角く切り取られた空は、淡い青から群青、そして漆黒へと移り変わり、私たちが普段気に留めていない光の変化を実感する。風呂や床の間、寝室など随所に光ファイバーが仕込まれ、風呂に浸かると幻想的な光に体が包まれる。大人気の宿泊施設だ。(HPより抜粋)

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階段を上がって2階が入口。屋根の上の部分がスライドして天井が開閉する。

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完全に空いている状態。ゆっくり雲が流れる。

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中から見るスライド式屋根。(部屋の全体は写真で撮れず。。)

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締まりきる直前。

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完全に閉まった状態。壁があると少しは部屋の中っぽいかな。

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部屋から出た所。建物の外側が廊下っぽくなっていて、開放感がすごい。

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1階にあるお風呂。ここからも外が眺められる。


建物の周りは木々に囲まれていて、最高の環境です。何も考えず、ただ空を見上げて寝転んだり、ゆっくりお風呂につかりながら草木が揺れるのを見てるだけ。そんな時間の過ごし方がすごくいいなと感じました。
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by izanagraph | 2012-10-05 07:13 | 大地の芸術祭のこと | Trackback | Comments(0)