たむら鍼灸院 田村啓朗さまの名刺デザインをさせていただきました。

田村さんは鍼灸の施術と直接患者さんの体に手で触れる施術で、障がいや、病気による体の不調なども和らげる事ができるそうです。院での治療はもちろん、新潟市内全域から三条などにも往診で回ったり、イベントに出張したりと、忙しい毎日を送っていらっしゃいます。笑顔と柔らかな口調、確かな治療で、多くの患者さんを癒やしています。

名刺表面の「たむら鍼灸院」を大きく包む丸は、患者さま、人、人と人との繋がりをイメージ。斜め線は『鍼』、三つの丸は『灸』または『ツボ』を意味し、自分の施術で患者さまに元気になってもらいたいという田村さんの思いを込めて入れました。

また三つの丸は田村さんが大事にしているモットー「地域に笑顔を 心と身体も人生も 鍼灸で幸せに」をより強調する意味も込めて印象的に配置しています。


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# by izanagraph | 2016-03-01 18:58 | お仕事 | Trackback | Comments(0)

サプライズ絵­本

友人のご結婚を祝うパーティーで流したサプライズ絵­本を制作しました。構成2日、制作3日ぐらい。ストーリーテラーはキム兄が飼っているトイプードルのひじきくんと、奈奈さんが飼って­いるマルチーズのりんちゃんです。

絵:かさはらようこ
シナリオ:ほんもうのりこ・ささがわだいき
音楽:なかざわゆうき
動画:いせきてつや


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# by izanagraph | 2016-02-11 18:34 | その他 | Trackback | Comments(0)

特別な時間

高一から24年の付き合いになるケイ。出会った頃は、かなりおとなしい印象だったかな。(俺が言うのもなんだけど)でも付き合い始めてからはケイの明るさや行動力、当時ハマってた音楽について熱く語る姿を見ていたら、自分には無いものを持っている感じがして、一緒にいて心地よかった。熱く語り出したら止まらないケイ。無言であまり表情を変えず、ただ淡々を聞いていた俺に「かさ、なんか怒ってる?」って何回言われたっけかな。

高校卒業後、ケイが埼玉へ行く事になったときの「かさと離れるのが辛い」という言葉と、流してくれた涙。あのとき俺は、正直ビックリして言葉が出なかった。『帰ってくればまた会えるじゃん』と、軽い気持ちだった気がする。でも今思うと、生まれてから厳しい環境で育ってきたケイにとって、”時間”は特別なものなんだろうなと思った。”離れている時間”。もしかしたらそのまま二度と会えないかもしれない。という気持ちがあったかどうかわからないけど、俺に対して、自分に対して、特別な”時間”を感じてくれていたのかなと思った。


先日、ケイの特別授業に参加させてもらった。
子供達を対象に、夢を持つ事の大切さや、心からの「ありがとう」と「ごめんね」を言う大切さなど、様々なテーマを、サッカーというツールを使って伝えている。正直、何度か参加させてもらって、うまく子供達に伝わってないんじゃないかと感じる事がある。終わった後、ダメ出しする事もある。でも、今回参加した授業はとても良かった。というか、俺自身がいろんな事を感じて、考えさせられた。子供達に伝わっているかどうかなんてわからない。どう感じるかどうかも、ひとりひとり違うだろうし、そこは自己満足でしかないのかも。何よりケイ自身がその葛藤と戦っているんだよね。(あ、ひとつケイに言おうと思って忘れたてたけど、「ありがとう」と「ごめんね」の話をしてたとき、俺の前にいた女の子が大きくうなずいてたよ^^)


授業が終わった後、「ちゃんと御礼言えなかったけど、今日はありがとね。」と、ケイが電話をくれた。「いや、こちらこそありがとう。」「またよろしく!」「あいよ〜」という短い電話だったけど、この一言が、今の俺にはとても大きかった。本当にありがとう。


普段、何気なく過ごす時間を”特別な時間”にしなきゃ。だね。



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# by izanagraph | 2016-01-30 16:06 | soccer | Trackback | Comments(0)

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