カテゴリ:大地の芸術祭のこと( 3 )

昨日アップした「火の玉発動機的世界」にご本人からコメントをいただき、1日中興奮状態でした!facebookでもお友達になっていただいちゃってwお互いに絵本出版が夢(田崎さんの方が断然現実的ですが…)という事もわかり、自分自身の絵本制作の妄想をさらに大きくさせてくれた1日となりました。

前置きが長くなりました。大地の芸術祭レポ 第3段は「越後しなのがわバル」です。マッシモ・バルトリーニさんの作品。
言わずと知れた芸術祭の拠点のひとつとして有名な建物、越後妻有里山現代美術館「キナーレ」の中にあるダイニングバーです。ダイニングバーと言ってもお食事やソフトドリンクも有り、もちろんお酒も飲めます。ちなみにこの「キナーレ」は、こういった食事処有り、温泉有り、おみやげショップ有り、芸術祭期間中はパスポートも購入でき、作品も多数展示してある、必ず一度は行っておきたい「困ったらココ」的な場所のひとつです。

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入口(出口?)付近にあるタペストリー。

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アールになっている書棚。書棚の裏側はラジオのスタジオになってます。

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黒い物体はバル中央にある厨房&レジ。

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座った席がたまたま4番テーブルでしたw

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「妻有ポーク100%こだわりハンバーグ」と

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「妻有ポークの八海山ビール煮込み」を注文しました。

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レジ脇に置いてあるおみやげ。

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バルの窓からもクリスチャン・ボルタンスキーの作品を見る事ができます。



思ったよりバル内の写真が少ないな。。。
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by izanagraph | 2012-10-07 04:45 | 大地の芸術祭のこと | Trackback | Comments(0)
陶人形作家、田崎太郎さんの作品。第1段の「光の家」もすごく好きな作品ですが、今回見た作品の中でナンバーワンを決めるとしたら、ダントツでコレですね!写真の数も一番多かった。

「まつだい農舞台」という建物の屋上に並べられた陶人形達は、今にも動き出しそうな表情とポーズで、様々なストーリーがこの屋上の空間に流れているように感じました。

一目見た瞬間「なんだこれー!」と一気にテンションMAX。一体目を食い入るように見た後は、これもいい!これもいい!と写真をバシャバシャ。田崎さんの予備知識は無かったのですが、大好きな作家さんになりました。


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目に入った一体目!この表情、たまりませ〜ん。

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後ろ姿。ここにも目が!

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これから始まる戦いに向け、士気を高めているような雰囲気。

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戦士か。指揮官か。それとも救助隊か?

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こいつはきっと調査隊ですね。

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戦艦「こぶだい」。

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聖なる森に住む生き物っぽい。

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頼りになる護衛。

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護衛パート2。

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写真では見えませんが「2足歩行戦車」と書かれてました。

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「正義の使者メタボリック デブルマン」気持ちよさそうに寝てますw


作品はどこか鳥山明さんや宮崎駿さんを思わせる雰囲気も感じましたが(こんな事言うと失礼かもですが…)全く別の雰囲気も醸し出していて、どのキャラクターも性格とかがキッチリ設定付けしてあるような表情と動き。アニメーションとかで動いたらまたいいだろうなぁと思いました。(陶人形だからストップモーションだと、ものすごい数作らないとでしょうけどね…)
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by izanagraph | 2012-10-06 04:01 | 大地の芸術祭のこと | Trackback | Comments(4)
3年に一度、新潟県の十日町地域で開催される「大地の芸術祭」。
2000年から始まって、今年で5回目。回を重ねる毎に規模も大きくなり、それと同時に知名度も上がり、全国から観光客が訪れます。その中でお気に入りの作品、川西地区の「光の館(ジェームズ・タレル)」を紹介。

越後妻有地域の伝統的な家屋、重要文化財星名邸がモデル。屋根がスライドして天井が開き、日没後徐々に変化する空の光を眺めることができる。四角く切り取られた空は、淡い青から群青、そして漆黒へと移り変わり、私たちが普段気に留めていない光の変化を実感する。風呂や床の間、寝室など随所に光ファイバーが仕込まれ、風呂に浸かると幻想的な光に体が包まれる。大人気の宿泊施設だ。(HPより抜粋)

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階段を上がって2階が入口。屋根の上の部分がスライドして天井が開閉する。

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完全に空いている状態。ゆっくり雲が流れる。

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中から見るスライド式屋根。(部屋の全体は写真で撮れず。。)

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締まりきる直前。

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完全に閉まった状態。壁があると少しは部屋の中っぽいかな。

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部屋から出た所。建物の外側が廊下っぽくなっていて、開放感がすごい。

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1階にあるお風呂。ここからも外が眺められる。


建物の周りは木々に囲まれていて、最高の環境です。何も考えず、ただ空を見上げて寝転んだり、ゆっくりお風呂につかりながら草木が揺れるのを見てるだけ。そんな時間の過ごし方がすごくいいなと感じました。
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by izanagraph | 2012-10-05 07:13 | 大地の芸術祭のこと | Trackback | Comments(0)

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